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大和ハウス子会社で不適切行為816件 地盤調査でデータ偽装か
07/24 22:49 配信
大和ハウス工業は、地盤調査などを手がける子会社で、調査データを改ざんするなど不適切行為が816件確認されたと明らかにしました。
大和ハウス工業によりますと、子会社の大和ランテックの北日本営業所で、地盤調査業務の担当者4人が、データを加工したり転用したりするなど、改ざんを繰り返していたことが確認されたということです。
不適切行為は、2012年10月から去年3月の期間で816件ありました。北日本営業所以外の営業所では、不適切な行為は確認されていないとしています。
担当者の1人は「業務の処理を優先したかった。再調査などの頻度を極力減らしたかった」と説明しているということです。
大和ハウス工業は、現時点で、地盤調査後に建てられた物件の安全性に問題はないとした上で、「再発防止の徹底とガバナンス強化に取り組んでまいります」とコメントしています。
最終更新:07/24 22:49


