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大阪の夏の風物詩 天神祭がクライマックス 祭船100隻の「船渡御」 3千発の奉納花火でフィナーレ
07/25 22:04 配信
大阪の夏の風物詩の天神祭は、きょうの本宮でクライマックスを迎えました。
1000年以上の伝統がある大阪の天神祭は、きょうの本宮までおよそ1カ月にわたり、様々な行事が続きました。
きょうは午後6時ごろに「船渡御」が始まり、大阪市の中心部を流れる大川をちょうちんやかがり火で飾りつけられたおよそ100隻の祭船が、1万人を乗せて行き交いました。
日が沈み始めた午後7時半ごろからは、フィナーレとなる奉納花火の打ち上げ。
天神様にちなみ、梅鉢の形に開くオリジナルの花火「紅梅」などおよそ3000発が打ち上げられ、夏の夜空を彩りました。
最終更新:07/25 22:04


