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京都・福知山市で「丹波の漆掻き」 伝統の技 文化財の修復などに使用
07/27 12:15 配信
京都府福知山市で、文化財の修復などに使われる「丹波漆」の収穫が始まっています。
福知山市の「丹波漆」の歴史は奈良時代の初期、約1300年前に確認できます。
「丹波の漆掻き」は、職人が漆の木の表面を鎌で削り取った後、切れ目を入れてにじみ出た漆を掻き取っていきます。収穫した漆は、涼しい場所で半年以上貯蔵し熟成させた後、精製し出荷されます。
漆の生産に取り組んできたNPO法人は、文化財の保存に欠かせない国の「選定保存技術」の団体に認定されています。
漆の収穫作業は10月ごろまで続きます。
最終更新:07/27 12:15


