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【速報】辺野古転覆事故をめぐり海上保安当局が同志社国際高校を家宅捜索 死亡した女子高校生の遺族側の刑事告訴受け
07/27 21:15 配信
同志社国際高校(京都・京田辺市)
沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆し、女子高校生と船長が死亡した事故で、海上保安当局が、同志社国際高校を家宅捜索したことがわかりました。
この事故は3月16日、辺野古沖で、平和学習で訪れていた同志社国際高校の生徒18人らを乗せた小型船2隻が転覆したもので、高校2年生だった武石知華さんと、船長の金井創さんが死亡しました。
刑事告訴の対象は高校の校長ら4人と市民団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人のあわせて11人
事故当時の様子(3月16日 沖縄・辺野古沖)
遺族側によりますと、捜索は、業務上過失致死傷容疑などでの告訴を受けたもので、告訴の対象は、高校の校長ら4人と、市民団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の、あわせて11人です。
学校法人同志社は、27日夜のANNの取材に対し、「取材対応できる者が帰っているので、分からない」とコメントしています。
最終更新:07/27 21:25


