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住宅街に産廃が山積み 京都市が建設業者に措置命令 従わない場合は刑事告発も検討

07/28 13:39 配信

 京都市伏見区の住宅街で産業廃棄物が山積みにされている問題で、市は建設業者に産業廃棄物が崩れないようにすることを命じる措置命令を出しました。

 京都市によりますと、京都府宇治市の建設業者などは2年前、解体工事で出た産業廃棄物を伏見区深草の土地に一時保管すると届け出て、保管量の上限を1000立方メートルとしていました。

 しかし、去年の夏ごろから上限を超えて保管していたとみられ、市が保管量を減らす計画書を提出させるなどしたものの十分な改善が見られなかったということです。

 市は27日、産業廃棄物が流出して生活環境に支障が出る恐れがあるとして、来月末までに産業廃棄物の勾配の角度を下げて崩れないようにすることなどを命じました。

 従わない場合は刑事告発も検討しているとしています。

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最終更新:07/28 13:39

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