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【訃報】板東英二さん死去 86歳 「徳島県の星が落ちた感じで寂しい」出身地で悼む声

07/28 16:36 配信

 プロ野球で活躍し、引退後はタレントとして人気を博した板東英二さんが今月、亡くなっていたことが分かりました。

 1940年に満州で生まれ、現在の徳島県鳴門市で育った板東さんは、徳島商業高校のエースとして甲子園に出場。大会通算83奪三振の記録は現在も破られていません。その後、入団したプロ野球・中日ドラゴンズでは、オールスターに3度出場し、プロ通算77勝を記録しました。

 現役引退後は野球解説者のほか、芸能界に活躍の場を広げ、様々なバラエティー番組に出演して、人気を博しました。

 公式サイトによりますと、先週22日に慢性心不全のため息を引き取ったということです。86歳でした。故人の希望により、葬儀は家族のみで執り行われたということです。

 突然の訃報に板東さんの出身地、徳島では…

(Q板東英二さんが亡くなった)
「あー本当に。高校野球の印象がある、三振王ですごかった」

「中日ファンだから、名古屋まで(応援に)行ったことがある。まさか亡くなったとは知らなかった」

「私の先輩です、小学校・中学校の。板東さんは徳島商業に行かれて、何回も三振を奪って、私はテレビの前で数えてました。非常に明るいし、ヒーローですね」

「徳島で野球をしている方といえば、板東英二さんのイメージなので。徳島を有名にしてくれてる、「ゆでたまご」とかすごいチャーミングで、惜しい人を亡くした」

「徳島県の星が落ちた感じで寂しい」

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最終更新:07/28 16:36

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