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熊本地震受け関西広域連合に対策準備室 兵庫県職員を現地に派遣 JAL伊丹ー熊本便は午後から通常通り運航へ

07/29 12:33 配信

 熊本県で最大震度7を観測した地震を受けて、関西広域連合は対策準備室を設置し、兵庫県の職員2人を現地に派遣しました。 

 関西広域連合の広域防災担当である兵庫県は28日夕方、県災害対策センターに対策準備室を設置し、警戒と被害の情報収集にあたっています。兵庫県は危機管理部の職員2人を先遣隊として熊本県に派遣しました。

 また兵庫県警は、広域緊急援助隊など約120人を熊本県に派遣することを決めました。29日から来月3日にかけて現地入りし、被災者の救出や救助活動にあたるということです。

 交通情報では、伊丹空港と熊本空港を結ぶJALの発着便4便が欠航となっていますが、午後以降は通常通り運航する予定です。

最終更新:07/29 12:33

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