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定期預金を無断解約、約7800万円を着服 きのくに信用金庫の元職員の男性
07/30 19:40 配信
定期預金を無断で解約。約7800万円を着服していました。
きのくに信用金庫によりますと、湯浅支店に勤務していた元職員の男性(30代)は2021年8月から今年4月にかけ、顧客に複数の口座をまとめると説明し預金証書を預かった際や、定期預金の書き換え手続きなどの際に顧客の預金証書を盗み、定期預金を無断で解約。顧客計14人から7827万円を着服していたということです。
今年5月に顧客から問い合わせがあり発覚し、預金は解約前の状態に戻っています。解約伝票には顧客の署名と押印がされていて、支店は気付かなかったということです。
元職員は、着服した金を借金の返済などにあてていたとみられ、今月21日付けで懲戒解雇になっています。
最終更新:07/30 19:40


