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お盆前後 関西空港の国際線利用者は前年比17%減少する見込み 日中関係の影響などが要因
07/31 19:31 配信
去年に比べ、海外に渡航する人の数が減少する見込みです。
関西エアポートによりますと、来月7日から16日までの夏季期間中に関西空港から海外へ出国する人は36万8600人、海外から到着する人は34万9400人と予想されています。
出国者数と到着者数はどちらも前の年と比べて17%減少する見込みで、日中関係の影響などで中国方面の便が減少したことが主な要因だということです。
旅行客の出国のピークは9日で4万300人、到着のピークは14日で3万9300人となる予想です。
近年の物価高や円安の影響で韓国など近隣の渡航先を選ぶ人が多いということです。
最終更新:07/31 19:31


