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和歌山から熊本へ「自走式水洗トイレカー」を派遣 大阪からも職員派遣
08/03 20:01 配信
関西から熊本の被災地へ、支援の輪が広がります。
大阪府は厚生労働省からの要請を受け、地震の被害を受けた熊本県八代市の保健所に、保健師など府の職員4人を派遣しました。
吉村知事
「専門的な知識を発揮して命を守る活動をよろしくお願い致します」
職員は避難所で、避難生活を送る人たちの健康相談や衛生対策に取り組むということです。派遣期間は今月31日までですが、状況によって期間の延長などを行います。
和歌山県も熊本県宇城市を支援するため、県の職員2人と「自走式水洗トイレカー」を派遣しました。県は能登半島地震の教訓を踏まえ、去年トイレカーを導入していました。停電や断水でも快適に水洗トイレが使えるとしています。
最終更新:08/03 20:01


