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「1日ごとにグーンと大きく」伝統野菜・八代オクラの収穫が最盛期

08/04 12:34 配信

 兵庫県豊岡市で、通常のオクラより大ぶりでやわらかい伝統野菜「八代オクラ」の収穫作業がピークを迎えています。

 「八代オクラ」は、豊岡市日高町の八代地区で60年以上前から栽培されている伝統野菜です。

 一般的なオクラの断面が五角形なのに対し、八代オクラは角が8つ以上あり、実が大きく、肉厚でやわらかく、粘りが強いのが特徴です。食物繊維が豊富で、粘りは、夏バテにも効果があるといわれます。

八代おもいやりネット・石田善昭会長
「酷暑になってから、1日ごとにグーンと大きくなって、今年はすばらしい出来になっています」

 8軒の農家が八代オクラを栽培していて、収穫は10月上旬まで続き、約3.5トンの出荷を見込んでいます。

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最終更新:08/04 12:34

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