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一時停止の道路標識を柱ごと切断か 会社役員の48歳男性を書類送検 「標識のせいで道が狭く、車が敷地内にタイヤ痕をつけていくのが嫌だった」

08/06 18:40 配信

 道路標識を柱ごと切断したということです。

記者リポート
「こちらに元々、一時停止の標識が設置されていたのですが、電動工具で勝手に切断されてしまったということです」

 去年6月、大阪府門真市の路上で一時停止の道路標識を損壊し、危険を生じさせた疑いで、近くに住む会社役員の男性(48)が6日付で書類送検されました。標識は、柱ごと電動工具で切断されたとみられています。

 警察によりますと、男性は容疑を認めていて「標識のせいで道が狭く、すれ違う車が敷地内に侵入してタイヤ痕をつけていくのが嫌だった」などと供述をしているということです。

 現在、標識は臨時で近くのカーブミラーの柱に設置され、警察は標識が損壊されたことによる交通事故は認知していないとしています。

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最終更新:08/06 18:40

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