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子どもを虐待などから守る施設を改修 落ち着いて過ごせる家庭的な空間に 大阪市
08/06 19:07 配信
子どもを虐待などから守るための保護施設が改修されました。
大阪市阿倍野区など3つ区の児童相談所である「南部こども相談センター」は、職員の作業スペースの不足や児童虐待件数の増加などを受け、建物を改修しました。
家庭の事情で保護された子どもが過ごす一時保護所は定員を30人から40人に増やし、子どもが落ち着いて過ごせる家庭的な空間に整備され、来月から受け入れを始めます。
横山英幸・大阪市長
「職員体制の増も進めているところです。ここもしっかり整備しながら、有事の際に対応できる児童虐待対応体制をとっていきたいと思います」
大阪市では、児童虐待の相談件数が年間6000件を超えていて、来年度にも新たに一時保護所を開設するとしています。
最終更新:08/06 19:07


