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”大阪都構想”の区割りが4区に決定 新しい区の名称について議論も 反対会派は不参加

08/07 18:53 配信

 いわゆる「大阪都構想」の区割りが4区に決まりました。

 大阪市を廃止し、特別区に再編する「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会が7日に開かれ、維新は党内協議の結果「4区案を選定した」と示しました。

 2020年の住民投票で否決された案と同じ区数ですが、地域特性を配慮して、3区を別の特別区に入れるなど、境界を変えた「新4区案だ」としています。反対する会派は参加せずに4区案は全会一致で決定されました。

 法定協では、各特別区の名称についての議論も始まり「区の名称に『大阪市』を付ける」「市民にアイディアを求める」などの案が示されました。

吉村洋文知事
「慣れ親しんだ今の区の名称を大切にすることは、基本的なスタンスであるべきだと思う」

 次回の法定協では、府と特別区の役割分担などについて議論する予定です。

「議論が駆け足…市民が置き去り」他党から批判も “大阪都構想”めぐり維新は4区案を提案へ

最終更新:08/07 18:53

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