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「介護でストレスがたまり・・・」 母親暴行死で逮捕の男 4年前に退職後は介護に専念か 大阪・岬町
08/10 17:28 配信
大阪府岬町で、80歳の母親を踏みつけて死亡させた疑いで逮捕された58歳の男が、4年前に仕事を辞めて母親の介護に専念していたとみられることがわかりました。
無職の釣野嘉樹容疑者(58)は先月、自宅で母親の広田智津代さん(当時80)を踏みつけてろっ骨8本を折るなどして、死亡させた疑いが持たれています。
警察の調べに対して、「介護でストレスがたまり、日常的に暴行していた」などと話し容疑を認めているということです。
警察によりますと、釣野容疑者は亡くなった母親と10年以上前から2人で暮らしていました。
2022年に仕事を辞めて介護に専念していたとみられるということです。警察が事件のくわしい経緯を調べています。
最終更新:08/10 19:27


