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13年前の台風被害からの「復興ぶどう」販売進む 売上金の一部は熊本地震の被災地に 京都・福知山市

08/11 12:31 配信

 京都府福知山市で13年前の台風被害からの復興を目指して栽培が始まった「復興ぶどう」の販売が進んでいます。

 福知山市戸田地区では、2013年の台風18号の大雨で多くの住宅が床上浸水し、農作物にも被害が出ました。その後、住民グループが復興を目指してブドウの栽培に取り組み、「復興ぶどう」として販売しています。

 ブドウ園では、6種類のブドウが、順に収穫期を迎えます。

(戸田ぶどう園代表・福山学さん)
「今年は粒が大きく甘くなっていますので、水分もたくさん含んでいますので、おいしく食べていただけるんじゃないかと思っています」

 収穫されたブドウは、近くの直売所で販売され、今年は売上金の一部が熊本地震の被災地に送られるということです。

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最終更新:08/11 12:31

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