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【速報】関空では旅客手荷物の覚醒剤摘発における過去最大の規模か 覚醒剤約20キロ・末端価格11億を密輸しようとした疑いでアメリカ人の男を逮捕・起訴 

08/13 14:44 配信

押収された覚せい剤

 関西空港で先月、覚醒剤20キロ以上をアメリカから密輸しようとしたとして、アメリカ国籍の26歳の男が逮捕・起訴されました。
 末端価格で約11億円に相当するということです。

 覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは、アメリカ合衆国籍の住居不定、自営業のファン・ジョヴァンニ・ダック被告(26)です。

 警察や大阪税関などによりますと、ダック被告は氏名不詳者らと共謀し覚醒剤約20キロを日本に密輸しようとした罪に問われています。

 ダック被告らは覚醒剤をスーツケースやリュックサック内に隠して密輸しようとしたといい、現地時間先月9日にアメリカ国内の空港を出発し、10日、関西空港に到着したということです。

 入国の際、ダック被告の挙動に不審な点があったことなどから、税関職員がリュックサックとスーツケースを調べたところ、覚醒剤を発見し、逮捕に至りました。

 押収された覚醒剤約20kgは末端価格約11億相当で、税関によりますと、関西空港での旅客手荷物からの摘発では、過去最大だということです。

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最終更新:08/13 17:49

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