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【速報】警察官が「酒気帯び」運転の自転車の後部荷台に“2人乗り”・・・ 2024年の法改正で処罰対象&2人乗りも4月から青切符の対象 停職1カ月の懲戒処分 滋賀県警

08/14 11:00 配信

滋賀県警本部

 滋賀県警は14日、飲酒運転の自転車に同乗したとして、34歳の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

 滋賀県警によりますと、県警本部所属の男性巡査部長(34)は5月25日、大阪府内の居酒屋で知人と飲酒し店を出た後、午後10時20分ごろ茨木市内の路上で酒気帯び状態と知った上で、知人の運転する自転車の荷台に乗車しました。

 男性巡査部長は自転車に2人乗りしていたところ、大阪府警茨木署の警察官に職務質問され、5日付けで道路交通法違反(酒気帯び運転同乗)の疑いで書類送検されました。男性巡査部長は14日、停職1カ月の懲戒処分を受け、「軽率な判断から安易な行動をとってしまった。深く反省している」と話しているということです。

 滋賀県警監察官室の古川博文首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、調査結果を踏まえて厳正に処分した。県民の皆様に深くお詫びする」としています。

 自転車の運転や同乗をめぐっては、2024年の法改正により「酒気帯び運転」も処罰の対象となっていて、車両の提供者、酒類の提供者、同乗者についても罰則規定が整備されています。

 また、4月から自転車の2人乗りはいわゆる「青切符」の対象となっていて、3000円の反則金が科せられています。

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最終更新:08/14 12:52

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