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【速報】滋賀県内で1週間以内に5件の腸管出血性大腸菌の感染 うち4人に病原性大腸菌O(オー)157感染を確認 県が警報発令し注意を呼びかけ
08/14 12:20 配信
滋賀県によりますと、10日から14日にかけ、県内で5件の腸管出血性大腸菌感染が確認されたということです。
県はきょう(=14日)から1週間、警報を発令し、予防や症状が出た際の早急な医療機関受診など、注意を呼びかけています。
滋賀県によりますと、10日からきょう(=14日)までの間に、県内で5件の腸管出血性大腸菌の感染者の届け出があったということです。
感染者数は県が把握しているだけで5人いて、草津保健所管内で4人(10代男性2人・10代女性・20代女性)、東近江保健所管内で1人(50代女性)です。
検査の結果、4人は病原性大腸菌O157に感染していることがわかったということです。
県の調査で、5人が同居や一緒に食事をした記録は確認されておらず、集団感染でないことがわかっています。
一方で、施設利用状況などは14日時点で調査中だということです。
滋賀県は、県内で1週間以内に腸管出血性大腸菌感染症が3人以上(※同居家族を除く)確認されたことから、14日からの1週間、警報を発令し、手洗いの徹底や食肉の十分な加熱など感染の予防や、症状が見られた場合の早急な医療機関受診など、注意を呼びかけています。
最終更新:08/14 12:20


