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【速報】滋賀県警の警察官と海上保安官が居酒屋で飲酒後に自転車を「2人乗り」・・・ それぞれが停職1ヶ月の懲戒処分を受ける 14日滋賀県警と海上保安部が処分を発表

08/14 16:36 配信

滋賀県警警察官が乗っていたのは海上保安官の自転車だった!?

 第五管区海上保安本部は33歳の男性保安官が酒を飲んだあと自転車を運転したとして停職1ヵ月の懲戒処分としました。
 自転車の荷台には滋賀県警の巡査部長の男性(34)を乗せていたということです。

 第五管区海上保安本部と滋賀県警によりますと、三等海上保安正の男性保安官(33)は5月25日、滋賀県警の男性巡査部長(34)と大阪府茨木市の居酒屋で飲酒し店を出た後、自転車を運転しました。

 そして巡査部長はその自転車の荷台に乗っていたということです。

 2人は、茨木警察署の警察官に職務質問され、今月5日付けで道路交通法違反の疑い(男性保安官は酒気帯び運転・定員外乗車)(巡査部長は酒気帯び運転同乗)でそれぞれ書類送検されました。

 男性保安官は15日付け、男性巡査部長は14日付けでそれぞれ停職1ヶ月の懲戒処分を受けました。

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それぞれの所属から「極めて遺憾」「誠に遺憾」コメント 本人らは「深く反省している」

滋賀県警本部

 保安官は「深く反省している」、巡査部長は「軽率な判断から安易な行動をとってしまった。深く反省している」と話しているということです。

 第五管区海上保安本部の高橋徹本部長は「このような不祥事を起こしたことは、法執行機関である海上保安官として極めて遺憾であり、国民の皆様からの信頼を失墜させたことを心からお詫び申し上げます」とし、滋賀県警監察官室の古川博文首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、調査結果を踏まえて厳正に処分した。県民の皆様に深くお詫びする」としています。

法改正で自転車「酒気帯び」も処罰対象 4月から2人乗りは青切符の対象に

第五管区海上保安部が入る建物

 自転車の運転や同乗をめぐっては、2024年の法改正により、「酒気帯び運転」も処罰の対象となっていて、車両の提供者、酒類の提供者、同乗者についても罰則規定が整備されています。

 また、4月から自転車の2人乗りはいわゆる「青切符」の対象となっていて、3000円の反則金が科せられます。

最終更新:08/14 16:36

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