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明石市職員が“一般市民”になりすまして市に架空の苦情電話 矛先は同僚職員・・・そのワケは「同僚が市民に横柄な対応…懲らしめてやろうと」停職3カ月の懲戒処分に 市はコメントの中で「程度の低い話」と指摘
08/14 17:48 配信
兵庫県明石市の50代の男性職員が一般人になりすまし同僚に関するうその苦情電話をかけたとして、停職3カ月の懲戒処分を受けました。「同僚が市民に横柄な対応をとることがあり、懲らしめてやろうと思った」などと話しているということです。
14日付で停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、明石市環境産業局に勤務する59歳の男性職員です。
市によりますと、男性職員は5月と7月の2回、勤務時間中に一般人(一般の明石市民)になりすまして市役所に電話をかけ、同僚について「勤務態度が上から目線で横柄だ」などと架空の苦情を入れたということです。
同僚が身に覚えがないと上司に申し立て、市が調査したところ、職員の行為が発覚しました。
聞き取りに対し、男性職員は「同僚が市民に横柄な対応をとることがあり懲らしめてやろうと思った」などと話しているということです。
明石市はまた男性職員が架空の苦情を入れることをあおったなどとして50代の職員を減給1カ月の懲戒処分としました。
明石市は「程度が低い話で、市の信用を失墜するものであるという意味で重く受け止めている」などとコメントしています。
最終更新:08/15 10:59


