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生成AI使い“駐禁除外標章”偽造疑い 会社員の53歳男性を書類送検 「小遣いを無駄に使いたくなかった」 駐車への苦情あり警察が調べて判明
08/17 16:45 配信
大阪府警大淀署
生成AIを使って、「駐車禁止除外指定車標章」を偽造したとして、大阪府高石市の男性会社員が書類送検されました。警察によりますと、生成AIで偽造された「駐禁除外標章」の検挙は、府内初だということです。
有印公文書偽造・同行使の疑いで17日に書類送検されたのは、高石市に住む会社員の男性(53)です。
警察によりますと男性は、歩行困難な障害者らに交付される「駐車禁止除外指定車標章」を偽造し、6月3日、車のダッシュボードに置いて、大阪市北区内の路上に駐車した疑いが持たれています。警察は、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けました。
男性は、生成AIを使って、「歩行困難」を理由にした標章を偽造したとみられます。
駐車に関する苦情があり、警察が標章の発行番号などを調べたところ、偽造されたものだと判明しました。
男性は警察に対し、「自分で偽造した」「私用で止めていて、小遣いを無駄に使いたくなかった」などと、容疑を認めています。
生成AIで偽造された「除外標章」の検挙は、府内で初めてだということです。
最終更新:08/17 16:45


