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お盆期間の山陽・北陸新幹線と在来線特急の利用者数は計約305万人で去年と同水準 JR西日本
08/17 17:47 配信
JR西日本が、お盆期間の山陽・北陸新幹線や在来線特急の利用状況を発表しました。利用者数は、万博開催などで増加した去年と同じ水準でした。
JR西日本によりますと、お盆期間(今月7日から16日までの10日間)に山陽新幹線を利用した人の数は、万博開催などの影響で利用者が増加した去年と同じ水準の192万9000人でした。北陸新幹線や在来線特急とあわせた利用者数も、去年から横ばいの304万9000人でした。
JR西日本は「天候などによる大きな輸送障害はなく、非常に多くの人に利用していただいた」としています。
一方で、新大阪駅から鹿児島中央駅までを結び、九州新幹線に直通する山陽新幹線の「みずほ」と「さくら」は、去年と比べ、利用者数が3~4%減少。7月に発生した熊本地震の影響を受けたとみられます。
最終更新:08/17 18:50


