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「五山送り火」とともにアートを堪能 京都市の関西日仏学館で展示会
08/17 20:43 配信
お盆の伝統行事「五山送り火」とともにアートの世界を堪能する催しが、京都市の関西日仏学館(在京都フランス総領事館)で開かれました。
「京都大文字とアートを愛でる会」は、コロナ禍で活動の機会を失ったアーティストの作品と一緒に「五山送り火」を鑑賞しようと2022年に始まり、以後毎年開かれています。
会場となった関西日仏学館には、安倍昭恵さんと、伝統工芸士・裕人礫翔さんとのコラボレーション作品などが展示されました。
訪れた人たちは、浮かび上がった「大」の字の炎とともに、展示されているアート作品を堪能していました。
今年で建物完成から90年を迎える「関西日仏学館」は、日本とフランスとの文化交流の拠点となっています。
在京都フランス総領事は「日本とフランスの友好を祝うこの取り組みが、末永く続いていくことを願っています」としています。
最終更新:08/17 20:43


