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京都・左京区で横断歩道のない府道を横断していた中学生が車にひかれ意識不明の重体
08/18 10:15 配信
17日夜、京都市左京区の横断歩道のない府道を横断していた中学生が、車にひかれ、意識不明の重体です。
17日午後8時半ごろ、京都市左京区内の府道を、徒歩で東から西へ横断していた左京区内の男子中学生(14)が、北向きに走行していた64歳の男性運転の軽自動車にはねられました。
男子中学生は、頭などを強く打って病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察によりますと、家族の話などから、男子中学生は塾から自宅に帰る途中だったとみられています。
64歳の男性が自ら、「人身事故、車と人」と通報しました。
飲酒などは確認されておらず、警察に対し「まさか人が横断するとは思っていなかった」と話しているということです。
現場は、叡山電鉄の下を通過するアンダーパスの手前付近で、横断歩道や信号はありません。
最終更新:08/18 10:15


