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「遺体なき傷害致死」初公判で被告が黙秘 妻暴行死の罪に問われた夫 弁護側は無罪主張

08/19 12:42 配信

 妻に暴行を加え死亡させた罪などに問われている男が、初公判で起訴内容について黙秘しました。

 起訴状によりますと、黒木佳史被告(36)はおととし、大阪市の自宅で、妻のいずみさん(当時52歳)に暴行を加え死亡させた後、遺体を岡山県付近に遺棄した罪に問われています。

 初公判で黒木被告は起訴内容について黙秘しました。

 検察は冒頭陳述で、「黒木被告の自宅などから、いずみさんの毛髪や、血痕などが見つかっている」などと指摘しました。

 遺体は見つかっておらず弁護側は、「犯罪の立証ができていない」などと無罪を主張しています。

最終更新:08/19 13:18

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