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「勤務前に当たりが出たので…」訪問介護のヘルパーが“中抜け”でパチンコ 重度心身障害がある男性を2時間半置き去りに 京都市が初の“虐待”認定
08/19 14:42 配信
訪問介護の男性ヘルパーが重度心身障害がある1人暮らしの男性を置き去りにしパチンコをしていたことがわかりました。
京都市によりますと男性ヘルパーは今年2月、重度心身障害がある男性の自宅で介護中、約2時間半にわたって「中抜け」しパチンコをしていたということです。
自宅に残された男性は、その後、はうようにして1人で道路を横断しようとしているところを警察に保護されました。
ヘルパーは「勤務前にパチンコをしていたが、当たりが出たので席を確保したまま男性宅に行き、すぐにタクシーで戻った。隠せると思った」と話しているということです。
京都市は今回の「中抜け」について、障害者虐待防止法に基づく「放棄・放置」にあたるとして虐待と認定しました。市が「中抜け」を虐待と認定するのは初めてです。
最終更新:08/19 14:42


