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内縁の妻への嘱託殺人罪で執行猶予付き有罪判決 依頼に応じ心中試みた男に判決 

08/19 18:06 配信

 嘱託殺人の罪に問われた被告に、有罪判決です。

 起訴状などによりますと、小松茂被告(52)は今年4月、奈良県大淀町の山林で内縁の妻からの依頼に応じて、心中しようと内縁の妻の手首などを包丁で切り殺害した嘱託殺人の罪に問われています。

 これまでの裁判で、小松被告は起訴内容を認め、検察は拘禁刑4年を求刑していました。

 19日の判決で奈良地裁は「結果は取り返しのつかないものであって、いうまでもなく重大」と指摘する一方、「犯行に至る経緯や動機には相応に酌むべき事情も認められる」などとし、小松被告に拘禁刑3年、執行猶予5年を言い渡しました。

最終更新:08/19 18:06

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