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関空から広島空港の利用者をサポート アバターロボットを介した「遠隔サービス」導入 全日空

08/21 18:42 配信

 アバターロボットが空港で搭乗手続きなどを案内します。
 
 全日空は21日、アバターロボット「newme」を介した「遠隔サービス」の導入を開始しました。

 関西空港にいる職員が広島空港の「newme」を遠隔操作し、搭乗便に関する問い合わせや乗り継ぎのサポートを実施します。

 地方空港などでは訪日外国人客が増加していて、全日空は経験豊富な職員が活躍できる場を広げ、現場サービスの向上につなげたい考えで、今後、全国の空港でサービスを順次展開する予定です。

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最終更新:08/21 18:42

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