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「申し訳ございませんでした」元交際相手の女性を刺して殺害した罪 男は初公判で起訴内容認める 大阪地裁

08/24 12:26 配信

 去年、東大阪市で元交際相手の女性を殺害したとされる罪に問われている男が、初公判で起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、永久寛史被告(52)は去年10月、東大阪市の自宅で、元交際相手の佐藤ありささん(当時33歳)を刃物で複数回突き刺し、殺害したとして殺人の罪に問われています。

 初公判で、永久被告は起訴内容を認め「取り返しのつかないことをしてしまい、申し訳ございませんでした」と述べました。

 検察は冒頭陳述で、事件前に佐藤さんが「永久被告に脅された、暴力を振るわれた」などと警察に4回相談をしていたと指摘しました。

 一方弁護側は、事件は計画していたものではなく「自宅で口論になり、佐藤さんが先に永久被告に包丁を向けた」などと主張しました。

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最終更新:08/24 12:26

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