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JR京都駅のホーム屋根から線路に鋼板が落下 3日前の工事中に作業員が屋根上に部材置き忘れ けが人なし

08/24 23:10 配信

JR西日本提供

 24日、JR京都駅のホーム付近の屋根から、重さ約1・8キロの鋼板が線路上に落下しました。

 JR西日本は、工事中に置き忘れた屋根の端部材と推定しています。

 JR西日本によりますと、24日午後4時25分ごろ、JR京都駅の3番のりばで、乗客から「線路に鉄板が落ちてきた」と、停車中だった普通電車の車掌に申告がありました。

 落下したのは屋根の端部材の鋼板で、大きさは縦79センチ、横43センチ、厚さ0・6ミリで、重さは約1・8キロだということです。

 屋根から線路までの高さは約6・4メートルで、けが人はおらず、列車の運行に影響はありませんでした。

 現場では20日の夜間から21日の早朝にかけて、ホーム屋根の一部を撤去して改修する工事をしていて、その際、作業員が屋根の上に部材を置き忘れたということです。

 JR西日本は、「詳細な原因を調査の上、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

最終更新:08/25 00:47

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