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大阪市・水没のポンプは完全復旧まで3年以上 6月の大雨で運転不能に 内水氾濫のリスク高まる

08/25 12:41 配信

 6月の大雨で水没した大阪市の「住之江抽水所」について、完全な復旧まで3年以上かかることがわかりました。

 住之江抽水所は大阪市東南部の浸水被害を防ぐための地下水路「なにわ大放水路」から水をくみ上げて川へ流す、排水施設です。

 6月の大雨で、6つある全ての排水ポンプが水没し運転不能となったため、市は内水氾濫のリスクが高まっているとして注意を呼びかけています。

 25日の大阪市議会の委員会で市は、6台全てのポンプが復旧するのは2029年度末になるという見通しを示しました。

 応急対策として仮設ポンプを増強するなどして豪雨に備えるとしています。

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最終更新:08/25 12:41

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