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関電と米企業の合弁会社、大阪・箕面市にデータセンター建設へ
08/26 19:50 配信
関西電力本店
関西電力がアメリカの企業と設立した合弁会社が、大阪府箕面市に新たなデータセンターを建設することがわかりました。
関西電力とアメリカの企業の合弁会社は、箕面市粟生間谷東に、地上4階建てで延べ床面積がおよそ3万平方メートルに上る、新たなデータセンターを建設する予定だということです。
関西電力は、2023年にアメリカのデータセンター大手のサイラスワンと合弁会社を設立し、2035年までに900メガワットの事業規模を目指す方針です。生成AI(人工知能)の普及などでデータセンターの需要が高まっていることなどから、拠点を増やすことで新たな収益源とする狙いがあるとみられます。
データセンターを巡っては、KDDIが今年1月に堺市で稼働を開始し、NTTデータグループは、来年度、大阪府茨木市に新たな施設を開業する予定で、関西でも建設が相次いでいます。
最終更新:08/26 20:47


