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【速報】「胸部などに60カ所以上の刺切創」検察が拘禁刑18年を求刑 東大阪市で元交際相手を殺害した罪に問われた男の裁判 弁護側は「計画性はない」として10年が相当と主張
08/27 12:54 配信
元交際相手の女性を殺害した罪に問われた男の裁判員裁判で検察側が拘禁刑18年を求刑しました。
起訴状などによりますと、永久寛史被告(52)は去年10月、東大阪市の自宅で、元交際相手の佐藤ありささん(当時33歳)を刃物で複数回刺し、殺害した罪に問われています。
これまでの裁判で永久被告は起訴内容を認め、事件後に自首したことなどから、量刑が争点になっていました。
27日の裁判で、検察側は、「胸部などに60カ所以上の傷があり、悪質な犯行」などとして、拘禁刑18年を求刑した一方、弁護側は、「計画性はなく、衝動的なもの」などとして、拘禁刑10年が相当と主張しました。
永久被告は最終陳述で、「本当に申し訳ありませんでした」などと述べ、結審しました。判決は、9月4日に言い渡されます。
最終更新:08/27 19:18


