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辺野古転覆事故 同志社国際高校が今年度の沖縄研修旅行の中止を決定
08/30 22:20 配信
沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆した事故を巡り、高校が30日に開いた保護者説明会で、今年度の沖縄研修旅行を中止すると発表したことがわかりました。
名護市辺野古沖で3月、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。
事故から半年近くが経った30日、同志社国際高校は、全生徒の保護者を対象に、2学期からの学校運営などに関する説明会を開きました。
関係者によりますと、説明会で高校は、今年度の沖縄研修旅行について中止すると発表したということです。
高校は京都府から安全管理を見直すよう指導を受けていて、再発防止策の策定が終わるまで校外学習を自粛するとしています。
また業務上過失致死傷などの容疑で遺族から刑事告訴された、校長は交代を、教師3人については2学期から配置換えをすると説明しています。
最終更新:08/31 06:00


