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「副首都」同時指定を目指して 大阪府が北海道と連携協定 東京と同時被災のリスク低く

08/31 16:24 配信

 「副首都」の同時指定を目指し、大阪府が北海道と連携協定を結びました。

 大阪府の吉村知事は31日、札幌市の赤れんが庁舎で行われた締結式に出席し、北海道の鈴木知事とともに協定書に署名しました。

 災害が発生したとき、大阪と北海道は、東京との同時被災のリスクが低いことから、国の行政機能を代行する副首都の体制について共同で検討します。

大阪・吉村知事
「それぞれに個性強みがあります。それを伸ばしていくことが重要です」

北海道・鈴木知事
「今からでもバックアップとしての機能、体制がどうあるべきか副首都への指定を待たずに検討していくべき」

 今後は、食料・エネルギー分野やAI・デジタルなどの分野でも協力を深めていくことにしています。

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最終更新:08/31 16:24

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