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踏切の遮断棒が降りないまま回送列車通過 けが人なし 阪急京都本線 夜間作業で動作止めたままに
09/04 14:02 配信
3日未明、阪急京都本線の長岡天神駅近くの踏切で、遮断棒が降りていない状態で回送列車が通過したことがわかりました。けが人はいないということです。
阪急電鉄によりますと、3日午前4時ごろ、長岡天神駅北側の踏切を下り線から上り線に移動させる作業中だった8両編成の回送列車が通過する際、遮断棒が降りていませんでした。営業終了後の夜間作業のために、踏切の動作を止めていたということです。
回送列車が通過する直前に踏切外にいたバイクの運転手が列車に気づき、申告があったということです。
列車と通行人や車両などとの接触はありませんでした。
阪急電鉄は「近隣にお住まいの皆様をはじめ、関係する皆様にはご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
最終更新:09/04 14:02


