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滋賀・京都でインフルエンザ「流行期」に 滋賀は2009年に次ぎ過去2番目の早さ
09/04 16:44 配信
関西各地でインフルエンザの患者数が増えています。
滋賀県は3日、インフルエンザが流行期に入ったと発表しました。8月24日から30日の1週間で県内にある39の医療機関から報告された患者の数が、1医療機関あたり「1.23人」となり、流行期に入る目安である「1.0人」を超えています。現在の感染症システムの運用が始まった2006年以降では、2009年8月に次ぎ2番目に早い流行期入りとなっています。
また、京都府も3日インフルエンザが流行期に入ったと発表しました。8月24日から30日の間で、府内65の医療機関から報告された患者の数が、1医療機関あたり「2.26人」となっています。
全国でも感染者が増加していて厚生労働省はうがいや手洗い、マスクの着用など、基本的な感染対策を呼び掛けています。
最終更新:09/04 16:44


