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勤務先の社長を殺害し遺体を乗せた車に放火した罪などに問われている男 初公判で起訴内容認める “会社の金着服し発覚恐れて殺害”検察が冒頭陳述で指摘も 大阪地裁
09/07 12:12 配信
去年11月、勤務先の社長を殺害し、遺体を乗せた車に放火した罪などに問われている男が初公判で起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、浜田達也被告(38)は去年11月、奈良県大和高田市で勤務先の社長の定井敏弘さん(当時60歳)を刃物で突き刺し殺害し、その後、交通事故に見せかけるために定井さんの遺体を乗せた車に放火したなどの罪に問われています。
7日の初公判で、浜田被告は起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「浜田被告は会社から計163万円着服していて、発覚を恐れて殺害した」などと指摘しました。
一方、弁護側は、「被害者からパワハラや裏金の指示があった」と主張しました。
判決は、今月18日に言い渡される予定です。
最終更新:09/07 12:12


