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中国道リニューアル工事に伴い中国道や阪神高速の一部区間が9月28日夜から10月10日朝まで夜間通行止めに 防音シェルターの更新工事のため

09/07 16:27 配信

ネクスコ西日本

 ネクスコ西日本は7日、中国道のリニューアル工事に伴い、9月28日夜から10月10日朝にかけ、土日・祝日を除き上下線の一部区間で夜間通行止めを実施すると発表しました。

 ネクスコ西日本によりますと、2020年から実施している中国道のリニューアル工事の一環で、9月28日夜から、上り線・宝塚ICー神戸JCT間の橋梁上にある防音シェルターの更新工事を実施するということです。

 更新工事は28日夜から翌月(=10月)10日朝まで続き、土日・祝日を除く毎夜午後9時から翌朝午前6時まで実施される予定です。

 この工事に伴い、中国道の上り線・神戸JCTー宝塚IC間(約16km)と、阪神高速7号北神戸線の下り線・西宮山口東ICー西宮山口JCT間(約1km)が夜間通行止めとなるということです。

 ネクスコ西日本は新名神高速道路などへのう回を推奨していて、う回に伴い、高速を乗り降りして乗り継いだ場合も通行料金が割高にならないよう、乗継証明書を発行するなどして、調整するとしています。

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最終更新:09/07 16:27

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