関西ニュースKANSAI
大阪・兵庫で9日昼すぎにかけて線状降水帯のおそれ 近畿各地で大雨 大阪府内では避難指示も
09/09 12:22 配信
近畿地方では雨が降り、雷を伴って雨脚の強まっている所があります。昼過ぎにかけて線状降水帯が発生するおそれもあり、気象台は警戒を呼びかけています。
熱帯低気圧から暖かく湿った空気が流れこみ、前線の活動が活発となって近畿各地で強い雨が降っているところがあります。
降り始めからの雨量は和歌山県那智勝浦町色川で279.0ミリ、新宮で260.0ミリなど、南部を中心に多くなっています。
また、大阪府の熊取でも156.5ミリを観測していて、周辺の岸和田市と貝塚市、泉佐野市では警戒レベル4の避難指示が発令されている地域があります。
このあとも昼過ぎにかけて、大阪府と兵庫県では線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
大雨などの影響でJR西日本の関西線は運転を見合わせていて、湖西線でも和邇~近江今津駅間で終日運転を取りやめるとしています。
最終更新:09/09 12:22


