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維新が「大阪都構想」の宣伝強化 来春に想定する住民投票を見すえ 駅前などで街頭活動
09/11 13:03 配信
大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」を推進する大阪維新の会が、来年春に想定する住民投票を見すえて、街頭活動を始めました。
維新の市議らは11日朝、大阪市内の駅前などに立ち、都構想の実現を訴えるチラシを配りました。
都構想をめぐって、維新は来年春の3回目の住民投票を見すえて、毎月11日を「副首都・都構想デー」と位置づけ、宣伝活動を続ける方針です。
ある府議は「市民の関心が高まっていない」と機運が盛り上がらない現状を危惧しています。
一方、都構想に反対の立場から約1カ月にわたって集会を開いてきた公明党は「今やるべきことは、物価高対策や、老朽化しているインフラの改善」だと主張。
自民党などとともに、都構想の具体案をつくる法定協議会には参加しておらず、今後新たな集会や街頭活動を強化していくとしています。
最終更新:09/11 13:03


