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犯罪被害者や遺族の交流会 JR福知山線脱線事故の遺族が講演
09/12 18:57 配信
大阪市内で、事件や事故の被害者らが交流を深める催しが開かれ、JR福知山線脱線事故の被害者遺族が想いを語りました。
この催しは、犯罪被害者団体でつくるネットワーク「ハートバンド」が主催したもので、事件や事故の被害者や遺族など、約70人が参加しました。
講演会では、2005年のJR福知山線脱線事故で大学1年生の娘を亡くした遺族が、時期に応じた支援の必要性と報道のあり方の見直しを訴えました。
JR福知山線脱線事故・被害者遺族
「遺族が行う喪の作業は、誰にも何にも縛られることなく、その人らしく悲しみを見つめ、故人を悼む時間を過ごせることが大切だと思います。それをそばで支える社会でありたい」
また、交通事故できょうだいを亡くした遺族らも登壇し、それぞれの思いや、経験について語りました。
最終更新:09/12 18:57


