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陸上大会で集団食中毒か 男女28人に下痢や嘔吐 業者に立ち入り調査 残っていた弁当を回収し検査 京都市保健所

09/14 16:04 配信

 京都市右京区の陸上競技場で、弁当を食べた28人が体調不良を訴え救急搬送された問題で、京都市保健所が13日、業者に立ち入り調査をしたことがわかりました。

 12日午後4時半すぎ、京都市右京区にある「たけびしスタジアム京都」の関係者から、「体調不良者が数名いる」と119番通報がありました。

 消防などによりますと、10代から70代の男女28人が、下痢や嘔吐など食中毒とみられる症状を訴え、病院に搬送されました。いずれも意識はあり、命に別状はないということです。

 競技場では当時、「全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が開かれていて、28人は、大会関係者用の弁当を食べたスタッフらでした。

 京都市保健所は13日、弁当を提供した京都市右京区の業者に立ち入り調査をしました。施設内の衛生状態などを調べるとともに、残っていた弁当を回収し、検査を進めています。

 業者は、保健所の検査結果が出るまで営業を自粛しているということです。

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最終更新:09/14 16:33

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