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陸上大会の体調不良を集団食中毒と断定 弁当提供した飲食店に3日間の営業停止命令 スタッフらが救急搬送 京都市保健所

09/14 19:21 配信

 12日に京都市で開かれた陸上大会で、弁当を食べたスタッフらが体調不良を訴え救急搬送された問題で、京都市保健所は14日、集団食中毒と断定し、弁当を提供した業者に3日間の営業停止を命じました。

 14日から16日までの営業停止命令を受けたのは、京都市右京区の飲食店「パクパク」です。

 京都市保健所によりますと、店が提供した弁当を陸上大会の運営スタッフら434人が食べ、このうち10代から80代の男女38人に下痢や嘔吐などの症状が出たということです。

 弁当は「カツとじ弁当」「ハンバーグ弁当」「焼肉弁当」「ホッケ弁当」の4種類あり、38人のうち35人が「カツとじ弁当」を食べていました。

 京都市保健所は13日、業者に立ち入り調査をして、施設内の衛生状態などを調べるとともに、残っていた弁当を回収し、検査を進めています。

最終更新:09/14 19:21

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