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四国電力送配電に勤務する19歳の男性社員が鉄塔から転落死 “職場のパワハラ”や人間関係の悩みにふれられた遺書見つかる 会社が調査
09/15 16:04 配信
9日 四国電力の会見の様子
徳島県上勝町で、四国電力送配電の男性社員(19)が送電鉄塔から転落して死亡しました。
その後職場でのパワハラなどが書かれた男性の遺書が見つかり、同社は事実関係の確認を進めています。
今月9日午前、徳島県上勝町で、四国電力送配電の男性社員(19)が送電鉄塔から転落し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと安全保護具は外れた状態だったということです。
その後の警察の調べで、男性のカバンから遺書が見つかり、10日、遺族に開示されました。
職場環境や人間関係の悩み、パワハラなどについて書かれていたということです。
遺族は四国電力送配電に遺書の内容とともに要望書を提出しています。
四国電力送配電は「事実関係の調査を進めている」としています。
最終更新:09/15 16:04


