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【速報】基準地価公表 兵庫県内は「商業地」が5年連続&「住宅地」が4年連続で上昇 商業地地価1位は神戸市中央区三宮町1丁目・三宮センター街に
09/15 16:50 配信
商業地で価格が1位となった神戸市中央区・三宮センター街
兵庫県は15日、土地取引の目安となる今年7月1日時点の基準地価を公表しました。
兵庫県内では、「商業地」が5年連続、「住宅地」が4年連続で上昇しました。
商業地で最も地価が高かったのは、神戸市中央区三宮町1丁目(三宮センター街)で、1平方メートルあたり845万円でした。
観光客など人の流れが増えていることや、JR三ノ宮駅前を中心に進められている再整備への期待感から、上昇傾向が強まっているということです。
商業地で最も上昇率が高かったのは芦屋市業平町で、去年に比べて12.9%値上がりしました。
県によりますと、JR芦屋駅南地区で再開発事業が進められていて、地域の発展に期待があることから、大きな上昇率になったとみられるということです。
住宅地で最も地価が高かったのは芦屋市大原町で、1平方メートルあたり80万5000円、また、最も上昇率が高かったのは東灘区田中町3丁目で、去年に比べて8.8%値上がりしました。
最終更新:09/15 16:50


