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【速報】京都府の「基準地価」公表 再開発が進む京都駅周辺で地価の上昇が目立つ 「住宅地」で前年度比上昇1位は平安神宮に近い京都市東山区堀池町
09/15 16:55 配信
「商業地」上昇率1位の京都駅南側の南区東九条上殿田町(KKDビル)
京都府は15日、土地取引の目安となる今年7月1日時点の基準地価を公表しました。
再開発が進む京都駅周辺で、地価の上昇が目立っています。
京都府内の「商業地」では、京都駅南側の南区東九条上殿田町(KKDビル)が、18.1%と、最も高い上昇率となりました。
京都駅周辺の再開発の影響で価格が上がり、北側に比べて価格水準が低い南側で、上昇率が高まったということです。
一方、「住宅地」で前の年と比べて最も基準地価が上昇したのは平安神宮に近い京都市東山区堀池町で、前の年に比べて8.3%上昇しました。
不動産鑑定士によりますと利便性が高く、インバウンド客をターゲットにしたゲストハウスや店舗の需要が堅調に推移しているということです。
なお、地価の最高価格は商業地が京都市下京区御旅町(みずほ銀行四条河原町出張所ATM)の1平方メートルあたり1200万円で、住宅地が16年連続の1位となる上京区勘解由小路町の1平方メートルあたり82万円でした。
府内の土地の平均価格は住宅地で1.2%、商業地で5.6%と、それぞれ上昇しています。
最終更新:09/15 16:55


