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四国電力送配電・19歳男性社員が鉄塔から転落死めぐり “パワハラ”訴える遺書みつかる

09/15 18:55 配信

 職場でのパワハラを訴える遺書が見つかりました。

 今月9日午前、徳島県上勝町で、四国電力送配電の男性社員(19)が送電鉄塔から転落し、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 警察によりますと、男性は他の社員らと落雷被害の確認作業をしていて、発見時、安全保護具は外れた状態だったということです。

 その後の警察の調べで、男性のカバンから遺書が見つかり、10日、遺族に開示されました。遺書には職場環境や人間関係の悩み、パワハラなどについて書かれていたということです。

 四国電力送配電は「事実関係の調査を進めている」としています。

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最終更新:09/15 18:55

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