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「遊び感覚でスプレーまいたらおおごとに」男子生徒を傷害容疑で逮捕 堺市の高校で催涙スプレーまかれ24人が体調不良

09/16 14:32 配信

 16日朝、大阪府堺市の高校で催涙スプレーがまかれ、生徒24人が「せき」やのどの痛みなどを訴えました。警察は、傷害の疑いで高校2年生の男子生徒を逮捕しました。

 16日午前10時40分ごろ、堺市中区の大阪商業大学堺高校で、教師から「校内で催涙スプレーがまかれた。24人にのどの痛みとせきの症状がある」と119番通報がありました。

 警察と消防によりますと、学校の2階の教室で休み時間中に男子生徒がスプレーを噴射したとみられ、救急車など12台が出動し対応にあたっています。

 男子生徒16人と女子生徒8人にのどの痛みとせきの症状があり、7人が病院に搬送されましたが、重傷者はいないということです。

 警察は正午ごろ、居合わせた生徒2人にスプレーを噴射しけがをさせたとして2年生の男子生徒を逮捕しました。

 男子生徒は、逮捕前の任意の調べに対し「遊び感覚でスプレーをまいたら、おおごとになった」と話しているということです。

 警察が当時の詳しい状況を調べています。

高校の教室で催涙スプレーまかれ24人体調不良 男子生徒が誤って噴射か 大阪商業大学堺高校

最終更新:09/16 14:40

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